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トップ > なぜこうなるの?(なぜ歯は削るの?) > なぜこうなるの?(なぜ歯は抜くの?)

なぜ歯は抜くの?

歯が抜けるのは自然です。

人間の歯は最後に抜けるものです。

たとえば乳歯が抜けるのは、役目を終えて永久歯へ交換するためです。永久歯は次に生える歯がないので、健康な状態では抜けません。ただしむし歯や歯周病が進んで体が歯を「役目を終えた異物」と判断した時は、歯は抜けるようにできています。

異物とは?

体はこのような状態になった歯を異物と判断します。

  • ▪︎重度の歯周病になっている
  • ▪︎大きな虫歯になっている。
  • ▪︎根の先の病気ができている。
  • ▪︎歯が割れている。

歯が割れる前 歯が割れた後

そのままにすると?

  • ▪︎役目を終えた歯でも抜けるには時間がかかり、痛みを伴います。
  • ▪︎このようなときは自然に任せないで抜くのが正しい治療法です。

当院では異物でない歯は極力抜かずに残します。
異物であるかどうかは担当医が検査し、判断します。

当院では歯が異物にならないように管理をしていく予防プログラムも行っています。

親知らず(おやしらず)は何で抜くの?

「親知らず」とは、前から数えて8番目に生えてくる第3大臼歯の通称です。日本人の場合は顎の大きさが小さいために、親知らずがまっすぐ生えないことが多いです。このような場合の親知らずは、正常な機能をしません。そのような歯は細菌の温床になり異物となってしまうことが多いです。そのため、痛みや腫れなどの症状が出る前に抜く必要があります。


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