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なぜ、こんなにも歯科治療は苦痛に感じるのでしょうか。

歯の高さが合わない違和感、入れ歯を使い始めたら傷ができて痛い…
我慢して治療を終えたのに、数年後にはまた歯が悪くなって同じ苦痛を味わう羽目に…
「この苦痛は何とかならないのか?」

あなただけではありません。
皆さんそう思ってきたのです。

歯科診療の進歩は人々の苦痛を和らげ、人々を苦痛から遠ざける歴史でもありました。
一例を挙げると、麻酔法の進歩です。
現在使われている麻酔薬は、非常に良く効きほとんど無痛下での治療を可能にしています。
歯科治療用の注射針は医療用で最も細く、刺したときの痛みが最小限です。昔に比べると歯の治療はずいぶん楽になってきました。

究極の歯科診療とは?

歯科治療が楽になったと言われても、治療を積極的に受けたいとは思いませんね。
歯科治療を避けたいことには変わりはないでしょう。

では、あなたにとって最も望ましい歯科治療とはどのようなものでしょうか。

私が患者だったら、究極は「治療を必要としないこと」を望みます

究極の歯科治療は、「治療の不要な健康な口の中」を
実現することではないでしょうか。

2種類の歯を見つけよう

「治療の必要のない口の中など実現できるのか」と半信半疑?

今まで悪くなる一方だった歯が、これからは悪くならないとは思えない、
確かに現在の延長で考えれば当然です。

ここで、ご自分の歯1本1本を鏡で良く観察してみましょう。

  • 最近治療した歯はどの歯ですか?
     →上下左右、どの歯だか覚えていますか?
  • その歯は、なぜ治療しましたか?
     →むし歯ですか?
     →歯周病でしたか?
  • その歯の治療は、初めてですか?
     →何度目かの治療ではありませんか?

それでは見方を変えてもう一度1本1本の歯を良く観察してみましょう。

  • 今度は、一度も治療したことのない歯を見つけてください。
     生えてから一度も治療したことがない歯は多くの人では下の前歯です。
     手を加えていない歯が何本か見つかりましたか?

ここで2つの歯を見比べながら考えてみましょう。
何度か治療した歯と、一度も治療していない歯のどちらが長持ちすると思いますか?
想像するとおりです。一度も悪くならなかった歯の方が、
何度も治療して持たせてきた歯より長持ちするものです。

長持ちする歯の第一歩は、健全な歯を保つことです

プラスαのケアはPMTC

皆さんは歯の健康を保つために毎日歯磨きを行っているでしょう。
毎日の歯磨きは何よりも重要です。
口の中には数え切れないほどの細菌がいます。24時間、365日休みなく増え続けています。むし 歯や歯周病を起こす細菌は雑草のように歯の表面を覆い始めます。
毎日の歯磨きは、歯の表面の草刈りを行っているといえるでしょう。ご自分の歯磨きにプラスαを狙うなら、プロフェッショナルケアを時々行いましょう。プロフェッショナルケアとは、歯科衛生士が行う専門の手入れです。プロフェッショナルケアは、歯磨きと違って毎日行う必要はありません。数ヶ月に一度で十分効果が得られます。

プロフェッショナルケアの中で、第一にお勧めするのは「PMTC」。PMTCとは、プロフェッショナル・メカニカル・トウース・クリーニング(Professional Mechanical Tooth Cleanning )の略で、専門家が電動器具を用いて歯の表面を清掃することです。むし歯や歯周病を進行させない切り札です。

PMTCは、歯の表面、特にセルフケアでのブラッシングでは困難な歯面についている細菌をこすり落とします。雑草を地面から根こそぎ引き抜くようなもの。細菌は歯面から引きはがされるので、元のように歯の表面にこびりつくまでに数ヶ月がかかります。





スウェーデンで行われた研究では、毎日のブラッシングの他に数ヶ月に一度PMTCを行っていた人は歯の健康を保つことができた(*1)と報告されています。 PMTCをまだ行ったことのない方へは、一度体験することをお勧めします。

効果的な治療法

健康な歯になりたいけれど、今はそれどころではない、
という方へのアドバイス。

歯の痛みを解消し、または噛めるように回復することは十分可能です。
治療自体は快適とまでは行きませんが、痛みを感じにくく進めることができます。
あとあとまで良い結果を得られる治療はステップを踏んで行います。
まず最初に詳しい検査を行い、問題点を洗い出します。次に治療計画を作成し、 段取りを整えてから治療に取りかかります。回り道のようですが、 この順序を踏むことで誤診断、再治療などのトラブルを避けることができます。(*2)

治療が終われば一息つけますが、肝心なのは歯の治療が終わったあと。
一旦健康になった歯を維持するには、 毎日の手入れ、定期的なプロフェッショナルケアを行うことがポイント。
これを怠ると、治したはずの歯がまたトラブルを起こすかもしれません

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全ての人に「予防+治療型」歯科診療

以上お話ししてきた歯科診療は、ベル歯科医院で行っている「予防+治療型」歯科診療です。目標は、治療を減らしながら歯を長持ちさせること。そのために、毎日のセルフケア(歯ブラシ)と定期的なプロフェッショナルケア(PMTCなど)を続けます。主眼はケア(予防)。治療は必要なときのみに行う、しかし行う時は綿密な計画を立てて正確に行います。治療は補助手段と位置づける歯科診療(*3)です。

「予防+治療型」歯科診療は、歯のある人全てを対象としています。
あなたを含む全ての人が「予防+治療型」歯科診療のメリットを受けることができます。
今、特に困っているところはない、普段も歯磨きをしているから多分大丈夫だろう、とう方も歯を長持ちさせるためにはセルフケアだけでなく定期的なプロフェッショナルケアも取り入れることをお勧めします。

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