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痛くない治療はできるの?

こんな経験はありますか?

    患者さまからの声でこんなことを聞きましたが、あなたも同じように感じていませんか?

  • ▪︎治療が痛い
  • ▪︎治療後に痛みがある
  • ▪︎麻酔が痛い

歯科治療では痛みを伴う場合があります。

通常の歯科治療では、歯を削る、歯石をとるなど、痛みを伴う場合があります。しかし、痛みが全て悪いというわけではありません。例えば、むし歯の検査の場合、痛みがむし歯の進行度を教えてくれることがあります。歯科医師にとっては、痛みは重要な情報の1つなのです。

つまり、治療で痛いのは仕方がないということ?

痛みは重要な情報の1つではありますが、痛みを我慢しなくてはならないわけではありません。治療中は、基本的に麻酔を使用し、痛みを感じない状態で処置を行います。麻酔自体の痛みは、コーティングされている細い針を使う、痛みを感じにくい部位に針を入れる、表面麻酔をする、電動麻酔機を使う(麻酔薬の注入速度がコントロールできていると痛みは感じにくいのです!)など、さまざまな工夫をし、少しでも痛みを感じないように対応しています。しかし、麻酔が切れた後、治療の刺激により一時的に痛みを感じる場合があります。そのような状況が予想できるときには、痛み止め薬を処方する場合もあります。

痛いけど、経過観察の場合は?

担当医が検査をして、歯の洗浄やブラッシングで痛みが改善すると判断した場合は、経過観察となります。痛みの中には一時的なものもあるからです。当院では、様子を見るだけでなく、原因と対策、症状がなくなるまでの予測などをきちんとお伝え致します。患者さまのご理解なしで、経過観察となる場合はありません。また経過観察中に症状が悪化する、または変化しない場合は、すぐに対応致します。

痛くない治療はできる?

麻酔を使うことで、治療中の痛みのほとんどを抑えることができます。また麻酔自体の痛みは、工夫することで感じさせなくできます。しかし、治療後は刺激により一時的に痛みを感じる場合がありますので、必要に応じて痛み止め薬を処方します。歯科治療では、ほとんどの痛みはおさえることが可能です。ご安心して治療を受けてください。


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