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歯を長持ちさせられる?

人間の歯の寿命は何年くらいでしょうか?

自然に任せていたら歯の寿命は約60年という説があります。昔は人の寿命も約60年くらいだったため、特に問題はありませんでした。現在、人の寿命は延びましたが、歯の寿命は昔のまま変わっていません。自然に任せていると歯が先に抜けてしまいます。しかし、歯科医療の進歩により適切な治療と管理で歯の寿命を延ばすことができるようになりました。

なぜ長持ちしないのでしょうか?

  • むし歯むし歯を放置してしまったり、一度治したところが再びむし歯になってしまったりすることで、ダメージが歯全体に広がり、ついには残せなくなることがあります。
  • 歯周病年齢と共に、歯の周りの組織(歯肉や歯を支えている骨)もダメージを受け、それは年齢を重ねると更に進行します。完全に進行を止めることはできませんが、適切な管理でスピードをコントロールすることは可能です。
  • 歯の破折長期間使っているとご自身の歯でも咬む力によって割れてしまう事があります。歯科材料(金属を詰めたり、かぶせたり)を使って治療した歯は、歯と材料の硬さやたわむ量の違いなどにより、治療していない健康な歯よりも割れる可能性が格段に高くなります。

どうすれば良いのでしょうか?

むし歯、歯周病、歯の破折など歯が長持ちできなくなる原因を取り除くことが重要です。

  • ▪︎むし歯にしない。
  • ▪︎歯周病は現状よりも進行させない。
  • ▪︎歯が割れないように、なるべく歯が割れにくい材料を使ったり、可能な限り治療時期を先延ばしにしたりする。

といったことが対策として挙げられます。 いずれにせよ、ご自身でのお口のケア(セルフケア)とともに、歯科医院でのプロフェッショナルケアも欠かせません。当院ではお口のケアに力を入れて取り組んでいます。一度ご連絡ください。


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