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トップ > 歯の緊急事態(金属が取れた) > 歯の緊急事態(歯が痛くなった)

歯が痛くなった

どこが痛いですか?

痛むのは歯ですか?それとも歯肉や顎、頬の粘膜ですか?


  • 歯が痛いですか?

  • 歯肉や顎、頬の粘膜が痛いですか?

こんな症状出ていませんか?

  • しみる
    冷たいもの・熱いもの・甘い物が歯にしみる
  • 歯の痛み
    噛むと痛い、食べ物がはさまると痛いなどの歯の痛みがある
  • 穴が開く
    歯に穴が開いていたり、黒くなっている(鏡で痛みのある歯を見て確認してください。)
  • ひりひりする
    お口の中の粘膜がひりひりする
  • 開け閉めで
    お口を開く時、閉じる時に痛む

※全く痛みはないので不自由していないという場合もあります。

そのままにすると?

  • ▪︎現在痛みがある場合は、その痛みが続く上に、強くなる可能性があります。
  • ▪︎痛みがない場合でも、他の歯に余計な負担がかかるので好ましくありません。
  • ▪︎痛みとは別に、むし歯ができている場合は、放置すれば確実に広がり、進行します。
  • ▪︎どのような場合も自然によくなることはありません。放置することは避けてください。

今、何をすればよいのでしょうか?

できるだけ早く電話して、来院予約をお取りください。
  • ▪︎痛みが強い場合は、痛み止め薬を応急的に飲むことは構いません。
  • ▪︎治療日まではできるだけその歯を使わないように配慮しましょう。
  • ▪︎その歯の清掃は歯ブラシの力をかけずに軽くこする程度にしてください。全く清掃しないでいると細菌のたまり場になってしまうので、ブラッシングは必要です。
  • ▪︎もし、その後痛みが消えても必ず受診してください。
  • ▪︎粘膜が痛い時は、刺激物を摂取することは避けてください。気になっても、舌や手指で触らないでください。
  • ▪︎顎関節が痛い時は、無理にお口を大きく開けることは避けてください。

どのような治療をするのでしょうか?

  • ▪︎痛みがある場合は、まず痛みをなくす処置を行います。
  • ▪︎歯が欠けていないか、ヒビが入っていないか、むし歯ができていないか調べます。
  • ▪︎原因歯の治療を行い、新たな材料で歯の形へ修復します。
  • ▪︎粘膜が痛い時は、原因をつきとめます。場合によっては消毒を行ったり、薬を用います。
  • ▪︎顎関節が痛い時は、痛みが軽減する方法を指導します。また場合によってスプリント(マウスピース)の使用も検討します。
  • ▪︎どのようなケースに該当するかは、担当医が検査をしてご説明します。
  • ▪︎問題の見落としがないようにその歯以外についてもチェックします。 その歯に関連する問題を発見し、治療計画に反映させます。

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